談話室『和太刀』

~立ち廻りから得られる身体のお得情報!~

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和太刀~上達の為の技講座~ 43:真向(まっこう)

右半身の状態で、差し出した右前腕を相手につかんでもらい、
技講座写真233


そのまま真っ向斬りにするように腰を沈めます。

技講座写真234


重心が前後左右にシフトせずに動ければ、相手の腰が崩れます。

その後同じ動作を今度は木刀に持ち変えてやってみます。
技講座写真235



目の前の相手は水平に高く木刀を差し上げて待っています。

技講座写真236



そこに向かって打ち込み、打点=接点だけを便りに腰を沈めて相手を崩します。こちらの動作が勢いだけの乱暴なものではなく、丁寧な動作が出来れば腕で行った時と同じように相手は崩れます。

難しいですが、形や動作が正しく出来ているかというチェックには大変有効な稽古です。

技講座写真237



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[ 2014/02/26 12:00 ] 技講座 | TB(-) | CM(-)

和太刀~上達の為の技講座~ 42:身体の部分のオンオフ稽古 3

ちょっと難しい稽古法。

相手に瞬間的に身体のある部分(アドリブでどこでも良い。)を触れてもらい、触れられた側はその部分の力を…いや気配、存在を消して相手を崩すというものです。

技講座写真230


技講座写真231

普通、瞬間的に触られると、その部分は緊張して力んだりするもので、それを全く逆の回路で崩します。

すると弾みをつけてつかんできた者ほど掴むべき部分の存在がなくなるので、自分が意図した方向に崩れていきます。

技講座写真232

役者さんをはじめとする表現者は、自分の身体の各部分に対しての意識が細やかに分解されていて自在に使える方が良いですから、
かなり難しいと思いますが、
出来る出来ないに関わらず、
そのような意識の使い方をするべく、
又、自分の身体の敏感なところと鈍感なところを理解するべく挑戦すると良いと思います。


[ 2014/02/19 12:00 ] 技講座 | TB(-) | CM(-)
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